個人差はありますが、こうゆう練習から跳躍の感じをつかんでください。三つ子のたましい100までと言うことで。ココをどのくらい真剣に妥協せずにやるかが大事、
①突っ込み動作が遅れないように、②高く踏み切ってポールをマット側に倒していくこと。③おおきく体を伸ばしてからクリアーの動作にすること。などです。
助走距離を伸ばすのいはここで持てた、グリップの最高点をさらに上げるためのものです。この選手はこのあと8歩にします。
城西大ポールチーム中心に取材 岡山、宮城、新潟に支局あり
今日が、2回目の初心者です。この1時間後に、マットで出来るようになりました。
10回目で、(5月の連休ころ)竹とびをやるのが、今のところの目標です。最初はこんな具合にポールに慣れさせましょう。
始めは、こんなもんです。右右で構えて、バンザイの姿勢で踏み切るのは、かなり難しいどうさということです。この選手は、この日が初めてです。右右のドリルを10分位やってから、歩いてのリズムで5分くらい、その跡にこのドリルにトライして、3回目くらいです。下の経験者とは、はっきりと違いが有りますが、練習の回数をかさねながらと、体の強さを作っていく段階です。この段階はタイミングだけ覚えさせてください。1で構える(右足前ー右手上)、2で踏み切る、(そのまま一歩進んでふみきる。)ここが全助走で、出来るようになるようになるのに、けっこう時間がかかります。棒高の連習を50回くらいやって出来るようになれば、早いほうです。あせらずにここから覚えましょう
この練習は、日本記録を作るくらいになっても、大切にする基本中の基本です。初心者は砂場から始めましょう
自分の踏み切り時の、右手の最高到達点を、上げていくことが目的です。パワーポイントを何処に置くのかは、選手の感覚でそれぞれ違いが有ります、右手から左足までが一本の棒のように固められるようになるには、相当の訓練が必要になります。初心者は、とにかく高いところに飛びつくような踏み切りを、基本姿勢を作りながら繰り返すことです、同じ助走距離でグリップ高さがあがれば、それだけ上達すると言うことです。
踏み切りポイントが、ボックスで構えて、右手の真下より遠めになるようにする練習も、この方法で体感させましょう。
タイヤを利用した練習、
伸び上がりと同時に前進する感覚と、踏み切り足の残しのイメージを覚えるのに有効です。
タイヤのサイズで、負荷が変えられるので、男子も、強化系のドリルとしてやって見ましょう。
竹とびの練習ビデオです。このビデオのときの設定は。アップライト120です。
助走は、短く10m以内、アップライトは、100以上で、やります。
構えのタイミングや、高さ、踏み切りの方向体の伸展、反転時の、腕のつかいかた。などの確認に有効
グリップの高さや、バーの高さは、積極的にあげて行きましょう。
練習目的を、あまり欲張らずに、3点に絞りましょう。
1,かまえ、から降りまでの流を覚える。(、踏み切り方向と踏み切り姿勢の習得)(体全体のコントロール)(反転時の腕の使い方や、腰の上げ方など、)
2、補強目的のもの、回数を多くやることで、腕や、握力の強化、
3、跳躍連習ができないときの、感覚を忘れないように取り入れる。
以上の3てんを、保つために、助走距離は、出来るだけ伸ばさない、ポールワークの助走のままやるのがよい。リズムと、基本どおりのかまえ、踏み切りでポールをたたせるコツを身につけさせることが大事。助走距離をのばして、スピードで、ごまかしては、連習目的が達成されなくなります。
もうひとつ、大切なのは、アップライトです。最低でも100、120位でやりましょう。足が、最高点まで上がる時間を、本跳躍の感覚に近づけるためです。スイングタイミングを遅らせることも覚えてください。
上の跳躍は、4,8mの記録を今シーズン3回出した選手が、アップシューズで4ヶ月ぶりにやったところです。グリップ高さは、3,8(ポールの長さで)前後で4.8mのバーケリです。空中の倒立から反転して越を折りまげて、バーをこえる感じは上手くできています。
下のビデオは、グリップ高さ4,5m(ポールの長さで)4,8mに挑戦今シーズンの始めてのトライです。ポールが断ち切っていないことが原因ですが、クリアランスのイメージが間違っているようです。反転したときの空中姿勢を覚えると、簡単にクリアーできるはずです。上のビデオをそこのポイントで見比べて参考にしてください。
こたえ、足先が最高点に達したときに、足の甲がどちらを向いているかを見てみると、違いがよくわかります。
うえの選手と下の選手の比較 左の選手はほぼ全力、下の選手は70%くらいのイメージです。この練習を、3本やるとしたら、1本目を下の70%くらいの感じで正確に、上の感じで2-3本目は元気よくやってみましょう。
ジャンプのときは、踏み切り前進の感じを、オーバーに表現してみてください。リードレッグの角度や高さ、右手の突き上げと、踏み切りの強さなど、実際の跳躍に生かす意識をもって、やることが、重要です。
ポールの代わりに。タオルをもってやったり、何も持たずにやったりしてみると、最初は上手くできなくて驚くかもしれませんが、何も持たずに正確にできるようになれば、本物ですよ。だいたい1年くらいかかります。この撮影のモデルは、元気のよいほうが約5年、そっとやっているほうが、この練習を取り入れて、4ヶ月目です。
試合時の判断材料として掲載します。
ポールがほとんど曲がっていません。こんな感じになったときは、ポールを柔らかいものに変えてください。
全体の印象ですが、
助走、踏切まで特に問題はありません。高校生のレベルではむしろ高いレベルのうごきをしています。特に、一番大切な構えから踏み切りのところは、かなり上手にできています。初心者はお手本によいでしょう。
しかし、ポール選択が間違っています。硬すぎて跳躍リズムになっていません。このポールでやるならば20センチグリップがひくすぎます。
「試合当日に、適正ポールをためす時間が取れなかった」のが、原因でしょう。。試合当日の練習であと、3回トライができれば、調整できたと思いますが、この様な失敗は、レベルの高い試合で起こしがちなミスです、試合当日の起床時間から試合までのコンデイション作りも万全を期すことが大切であることの事例です、
私の経験ですが、遠征試合の場合、マットのあるところに入場できたらすぐにポールワークに入る準備はしておきます。ここであわてるようだと、ちからは出せません。
大阪室内に出場する選手は、試合開始4時間前以上に起床。この試合では、5時には起床して、体を起こしておかなくてはいけない。狭い会場ですから場内の練習時間はあてになりません。入場許可の時間までに場外で十分アップをしておくことです。
参考にしてください。
この映像のポイントは、助走距離を極端に短くしていますが、この助走距離は、ポールワークの助走距離と同じに設定しています。理由があります。全助走跳躍のイメージに近くすること=体感の跳躍時間をできるだけ長く体感する、
補強的な目的=脚力と、腕力の強化をはかる、という目的が含まれますので、次の3つのポイントを、おろそかにしないことです。
1、踏み切り直前まで足の動きを「ももあげに近いまま」の動きで行う。
2、踏み切り前の「構え」を重心を落とさずに行う
3、踏み切り方向の感覚と、空中動作のバランスをおぼえる。「コツの部分」と、「力の部分」があります。コツの部分は、回数をこなしてでおぼえます。力の部分は、鉄棒や、ロープの補強でパワーアップしてください。
この映像が、グリップの高さ3mくらい。バーの高さが3.5mアップライトが100です。助走距離を伸ばさずに、どんどんバーを高くしていって、ぐリップも、どんどん高くして、自分の進歩の具合をたしかめてください。上手くなればグリップたかさ+70センチくらいまで足が届くようになります。
スピードや、