2018年2月11日日曜日

印西室内に行ってきました。2月10日

今年も恒例になってきた印西市の室内棒高跳大会。
日本のトップボウルターが勢ぞろいの感じでした。
澤野大地 富士通、、山本聖と トヨタ、江島 日大 鈴木 中京大、昨シーズン550以上の選手たちです。
結果は550で山本聖と君が優勝でした。570に挑戦したけど、跳べませんでした。
女子も、青島さんや、根本さん(住石)が出ていたりで、かなりレベルの高い試合といえます。
主催者の一人、岩井先生の言うには、この大会は、まず、地元周辺の中学高校生の記録向上と、試合機会を増やすために開催、さらに、一流選手の試合を目で見てもらう、などなどの目標でやられているとうことでした。なので、県外からの出場者には、お断りするほどの申し込みで、運営に苦労されたという事です。そうの買いあって、開催目的は、見事に実現されていました。2m台の地元の中学生と、オリンピック選手が一緒に試合をしていました。きっと、何年か先にこの効果か、日本の棒高跳びに出てくると思いました。
すばらしいなー。埼玉の藤間杯もこんな感じになるといいなー。

先日の大阪室内で優勝していた、清和大の石橋君も元気に跳んでいました。今期は更なる自己ベストの520以上の記録更新が期待できます。

特に、優勝した山本君、日大の沢君、特に目を引いたのはこの2人でした。今期目が離せない感じでした。

その他の注目選手は山形の子達と宮城の子たちは、なかなかいい感じ
跳びっぷりでした、よい指導をされて中高生ていう印象を受けました。
翌日にも試合があるらしいけど、、城西大の強化練習も見に行きたいので、
今回の報告はここまで、、、、

2018年2月8日木曜日

大阪室内で中学生が大記録達成

冬の全国大会、大阪室内で、群馬の高崎新町中の古沢君が5m05の中学新で優勝しました。すごーい記録です。
昨年暮れのベルドームの記録会で、490をとんで、もしかすると、ってそのときのブログに書いたけど、本当にやってくれました。かつての490の中学生、笹瀬君や、浅野君もデキナカッタ偉業です。
群馬のベルファミリーの皆さん、おめでとうございます、田中先生、本当におめでとうございます。
この試合では、男子のジュニアで清和大学の石橋君が優勝しました。510です。カレもクレのベルで5mを跳んでいて、好調だったのを報告したと思いますが、くしくも、べるでよかった二人が、そのまま優勝したという事になります。
春のアウトドアシーズンまで2ヶ月をきって、城西大のみんなも、中学生に負けないようにがんばってほしいもんです。

寒さと雪のさいたまより、、、、