竹とびの練習ビデオです。このビデオのときの設定は。アップライト120です。
助走は、短く10m以内、アップライトは、100以上で、やります。
構えのタイミングや、高さ、踏み切りの方向体の伸展、反転時の、腕のつかいかた。などの確認に有効
グリップの高さや、バーの高さは、積極的にあげて行きましょう。
練習目的を、あまり欲張らずに、3点に絞りましょう。
1,かまえ、から降りまでの流を覚える。(、踏み切り方向と踏み切り姿勢の習得)(体全体のコントロール)(反転時の腕の使い方や、腰の上げ方など、)
2、補強目的のもの、回数を多くやることで、腕や、握力の強化、
3、跳躍連習ができないときの、感覚を忘れないように取り入れる。
以上の3てんを、保つために、助走距離は、出来るだけ伸ばさない、ポールワークの助走のままやるのがよい。リズムと、基本どおりのかまえ、踏み切りでポールをたたせるコツを身につけさせることが大事。助走距離をのばして、スピードで、ごまかしては、連習目的が達成されなくなります。
もうひとつ、大切なのは、アップライトです。最低でも100、120位でやりましょう。足が、最高点まで上がる時間を、本跳躍の感覚に近づけるためです。スイングタイミングを遅らせることも覚えてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿