2009年3月28日土曜日

初心者、砂場の上手踏み切り

今日が、2回目の初心者です。この1時間後に、マットで出来るようになりました。

10回目で、(5月の連休ころ)竹とびをやるのが、今のところの目標です。最初はこんな具合にポールに慣れさせましょう。

反転時の改善

この1週前のビデオと比べると、右足が反転を邪魔していましたが、かなり改善されました。問題点を意識させ、地面に寝て反転の右足の位置を確認させた結果、改善されてきました。

初心者のばった

始めは、こんなもんです。右右で構えて、バンザイの姿勢で踏み切るのは、かなり難しいどうさということです。この選手は、この日が初めてです。右右のドリルを10分位やってから、歩いてのリズムで5分くらい、その跡にこのドリルにトライして、3回目くらいです。下の経験者とは、はっきりと違いが有りますが、練習の回数をかさねながらと、体の強さを作っていく段階です。この段階はタイミングだけ覚えさせてください。1で構える(右足前ー右手上)、2で踏み切る、(そのまま一歩進んでふみきる。)ここが全助走で、出来るようになるようになるのに、けっこう時間がかかります。棒高の連習を50回くらいやって出来るようになれば、早いほうです。あせらずにここから覚えましょう

2009年3月24日火曜日

竹とび改善中

1、踏み切り時に体を伸展させるー2、足を振り上げて体を折り曲げるー3、肩を落として体をを伸ばすー4、バーを巻くようにクリアーするーと言う感じの1から4までの流を意識させているところです。

すべてのところに細かな問題はありますが、全体の体のさばき方は50%くらい出来てきました。この選手はベストが3m20のレベルの選手です。もちろん3m20のときにこの動作はほとんど出来ていなかったので、かなりの自己記録更新が期待されます。

この選手の取り組んでいる強化は、ロープのぼり、鉄棒のアシ付け、足上げの3つです。効果は出てきています。

上手の踏み切り練習

この練習は、日本記録を作るくらいになっても、大切にする基本中の基本です。初心者は砂場から始めましょう

自分の踏み切り時の、右手の最高到達点を、上げていくことが目的です。パワーポイントを何処に置くのかは、選手の感覚でそれぞれ違いが有ります、右手から左足までが一本の棒のように固められるようになるには、相当の訓練が必要になります。初心者は、とにかく高いところに飛びつくような踏み切りを、基本姿勢を作りながら繰り返すことです、同じ助走距離でグリップ高さがあがれば、それだけ上達すると言うことです。

踏み切りポイントが、ボックスで構えて、右手の真下より遠めになるようにする練習も、この方法で体感させましょう。

2009年3月18日水曜日

タイヤおしの姿勢作り

タイヤを利用した練習、

伸び上がりと同時に前進する感覚と、踏み切り足の残しのイメージを覚えるのに有効です。

タイヤのサイズで、負荷が変えられるので、男子も、強化系のドリルとしてやって見ましょう。

2009年3月17日火曜日

竹とびの練習

竹とびの練習ビデオです。このビデオのときの設定は。アップライト120です。

助走は、短く10m以内、アップライトは、100以上で、やります。

構えのタイミングや、高さ、踏み切りの方向体の伸展、反転時の、腕のつかいかた。などの確認に有効

グリップの高さや、バーの高さは、積極的にあげて行きましょう。

練習目的を、あまり欲張らずに、3点に絞りましょう。

1,かまえ、から降りまでの流を覚える。(、踏み切り方向と踏み切り姿勢の習得)(体全体のコントロール)(反転時の腕の使い方や、腰の上げ方など、)

2、補強目的のもの、回数を多くやることで、腕や、握力の強化、

3、跳躍連習ができないときの、感覚を忘れないように取り入れる。

以上の3てんを、保つために、助走距離は、出来るだけ伸ばさない、ポールワークの助走のままやるのがよい。リズムと、基本どおりのかまえ、踏み切りでポールをたたせるコツを身につけさせることが大事。助走距離をのばして、スピードで、ごまかしては、連習目的が達成されなくなります。

もうひとつ、大切なのは、アップライトです。最低でも100、120位でやりましょう。足が、最高点まで上がる時間を、本跳躍の感覚に近づけるためです。スイングタイミングを遅らせることも覚えてください。

2009年3月14日土曜日

バーケリの練習

・バーケリの練習の注意点は、アップライトを100に設定して行うこと。足が3回バーかかればすぐに高さをあげていくこと、の2てんです、

・ダイナミックに思い切り動作をすること。自然に倒立姿勢を身につけるよい練習方法です。

空中で腕や腹筋の力で、姿勢を作ることが、初心者の勘違いの多いところです。このビデオのモデルも

肩を落とすポイントで腕を曲げていますが、これで最終高さを低くしてしまっています。これをつかっむのが、最初の壁になるところです。