2020年4月18日土曜日

前回から2週間の時間が過ぎた。コロナ、

前回から2週間がたちました。昨日東京は201人の感染者を数えました。徐々に増えています。
緊急事態宣言も全国になりました。
3密をさけ、手洗いうがいをきちんとする、100人のうち何人が自粛できるか、、、、
管理人は比較的健康なので、免疫力を落とさないよう規則正しい生活を心がけています。

アスリートはこの記事はあまり見てないかも、、ですが。

1964の東京オリンピックのときの海外のスーパースターで、子供だった管理人が女性アスリートでいまだに名前を覚えている選手が、陸上だとソ連代表のタマラプレス、イリ-ナプレスの姉妹選手、タマラは、投擲で金2つ、イリーナは、ハードルと5競技って混生で2つの金って記憶がある、すごいなー、、、って、ハードルは依田さんって日本代表がいたので放送局が沢山写したからそのせいかも、このあたりは陸上のマニアックな知識、、
それとは別に当時の日本の一般人のほとんど人が覚えてるのが、女子体操のチャフラフスカっていうチェコの選手で、何とかの女王とか、最後の名花とかって言ってたなー、美人でした、、当時の女子選手はいまのジムナスチックの女子選手とはまったくちがって、演技に優雅さを表現することが求められていた時代です。興味のある人は写真とが動画を検索してみるといいです。

さて、、コロナと、このチャフラフスカ選手の話がどうつながるのか、、、、
70年前の国際政治のごちゃごちゃが絡んでます。この選手が東京大会に出る前に、チェコスロバキアにソ連が侵攻、この選手はそのソ連に抵抗していたグループの人でした。ソ連が警察権をチェコ国内で行使するような状態の時期でした。
幽閉されたこの選手は、狭い部屋に軟禁?あるいは隠れていた、のいずれかでした。
自由にトレーニングは出来ない状態でした。
その時期のこの選手の手記を読んだ事があります。
狭い部屋の床にチョークで線をひいてその線を基準に倒立や後転や側転などを平均台の変わりにして、密かに練習していた。。。。というくだりがあります。
狭いところに閉じ込められたからって、次のオリンピックのためにあきらめない、ソ連の選手たちに絶対に負けない、そんな気持ちですごしていたそうです。
70年も昔の話ですが、、、」
いま、コロナ感染予防のために、思うように練習できない選手たちにいくらかでも刺激になればって思って、書いてみました。。

日本陸連は各団体に6月ばで、すべての試合をやらないようにと通達を出しました。
わが埼玉陸上協会もその方針に従う事になりました。陸連の方針は理解できます・
収束させるために出来ることは何でもやりましょう。
計画されていた試合のほとんどが中止です。
例外は、高校生のインターハイ予選の試合と、75回県選手権は延期となっていました。

また、2週間後に、、


2020年4月4日土曜日

今の時点で(4月4日)、コロナと戦う社会でと競技は、、東京感染者120人の日に

なんといってもコロナがすべての中心になってます。先週に試合があって、準備したけど、2日前に中止決定でした。
志村ケンさんのニュースがガツーんと日本中の意識を変えてくれました。おじさんもその一人です。
おじさんもこのような細菌パニック映画のような事が現実におきるなんてと、世間のみんなと同様にびっくりしています。
人と触れ合うことがNGということになると、こんなに大変なんだと、、、やりたい事が出来ないって、、
3月から、学校が休業に、そのころから3月の試合が、中止に、そのまま4月の試合が、5月が、と、どんどんさきにのびて、オリンピックも来年にってなって、
この冬にがんばった選手も今はモチベーションがガクット来てるでしょうね。
ヨーロッパのイタリア、スペイン、コロナの被害状況がテレビの映像だけですが、病院がまるで災害時の避難所みたいになってしまって、信じられない光景をうつしてました。
いまの段階では、、きょうは、東京の感染者120だという事です、医療崩壊などという言葉が頻繁にきこえます。
個人がやれること、3密さけ、手洗いうがいをしっかり。という事につきるわけで、それ以上はできない。外出禁止みたいになっても、日本人は静かに守ると思います。
競技のおかげで、岡山に、熊本に、宮城に、福島に棒高中間がいます。あの時みんなすごく立派でした。
地震の時も、台風のときも、静かに力強く耐えて、跳ね返してきました。だから今度のコロナも、っておもいます。
日本中で競技会が出来ないことになっている、、そんな中、三重県で陸上教室から感染って、リレーでがんばった塚原選手が、、、どうして三重まで出かけた?って疑問、この時期に学校が休業中にイベントをやるって、陸上の関係だけは身内意識あって、かばいたいけど、行ったほう、呼んだほう。開催した人、みんな、少し問題あり、意識低いっておもう、コロナなめてて、感染者だして、子供が危険になって、、、最悪です。日本中の指導者の反面教師ってことになるといいね。ここはぎりぎり我慢のときでしょう。。
全日中、全国インターハイ、地区インカレ、日本選手権、開催は厳しいと思います。
インターネットの時代ですから。海外の様子を自力でチェックしながら。
結局、3密NG.手洗い、うがい、で。免疫力あっぷを心がけましょう。。