2009年2月19日木曜日

ポール選択のミス

試合時の判断材料として掲載します。

ポールがほとんど曲がっていません。こんな感じになったときは、ポールを柔らかいものに変えてください。

全体の印象ですが、

助走、踏切まで特に問題はありません。高校生のレベルではむしろ高いレベルのうごきをしています。特に、一番大切な構えから踏み切りのところは、かなり上手にできています。初心者はお手本によいでしょう。

しかし、ポール選択が間違っています。硬すぎて跳躍リズムになっていません。このポールでやるならば20センチグリップがひくすぎます。

「試合当日に、適正ポールをためす時間が取れなかった」のが、原因でしょう。。試合当日の練習であと、3回トライができれば、調整できたと思いますが、この様な失敗は、レベルの高い試合で起こしがちなミスです、試合当日の起床時間から試合までのコンデイション作りも万全を期すことが大切であることの事例です、

私の経験ですが、遠征試合の場合、マットのあるところに入場できたらすぐにポールワークに入る準備はしておきます。ここであわてるようだと、ちからは出せません。

大阪室内に出場する選手は、試合開始4時間前以上に起床。この試合では、5時には起床して、体を起こしておかなくてはいけない。狭い会場ですから場内の練習時間はあてになりません。入場許可の時間までに場外で十分アップをしておくことです。

参考にしてください。

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