2019年6月23日日曜日

埼玉県選手権、2019,6,21,22、

熊谷競技場で、県選手権大会開催、みにいってきた。
初日は男子、天気が心配だったけど試合中は雨もなく、風も、熊谷では珍しくまあまあ良い風でした。。
今年の参加標準をクリアした14名が参加、高校生が、不動岡から2、草加南、杉戸、羽生1、からでていた。大学生は、城西代から3名、武道大1名、日体大から1名、尚美大から1名、社会人からは出場なしでした。
もち記録見ると、ちょっとレベルが低い感じで、5mまで行くかどうか見ていました。
案の定、460で2名しかになって、城西の1年生と、3年生の争いになりました。
3年始は70をパス、1年生の小野君は、70にトライ、惜しい感じで失敗でした。
優勝をきめた3年生の川口君が480を1回で超え、
491に上げてトライ、、、残念ながら失敗でした。結局480が優勝でした。昨年から2連覇で、川口君、おめでとう、そろそろ5mをこえてください。。
二番になった小野君も夏のうちにあと、3試合予定されていますので、どこかで爆発してください。。おジーちゃんコーチが練習とかみてるのかなー。。小野君の最後の跳躍なんかアップライトのミス、もったいなかったなー、
関東選手権、男子は、城西の2名、尚美大の神田、日体の子と、羽生1の末吉君越谷南、橋本君、の6名、夏休み最後に群馬敷島の正田醤油スタジアム、

2日目は女子、久しぶりに角田ルアニーさんの登場、怪我から復帰して、元気な姿を見せてくれました。結果は彼女が380で優勝しました。2位には先日、関東インターハイで370を跳んだ羽生1高の絹村さン、360かな、3位は羽生1の木島さん、4位は不動岡の子で、五位、6位は、340をとんだ中学生でした、幸並中と原市だったかな、
群馬の中学生は370、380、ってさきに行ってるから、高校生に成ったら追いつきましょうまけないでね
関東の6人目を決めるジャンプオフで勝った中学生、
6人は、優勝のルアニー、羽生1のインターハイ選手木沢と絹村、不動岡の1年生、幸並中、原市中、で6人、豊岡高の子は選手権で少し緊張したらしく、出だしでリズムを壊していた、おジーちゃんが、アップのはじめの基本ドリルをチェックしてなかったみたいだった。この子も大阪の全国選抜に出るらしいのでがんばってほしいです。
女子の試合の後から猛烈な雨になって、2日続けて午後の競技は大雨のなか、選手、役員、本当にお疲れ様です。
それにしても、急な雷雨のいわゆるゲリラ豪雨ってやつ、試合を止めるし、厄介なてんきですなー、

次は、7月に越谷でアストリンケージカップかな、城西チームもランクアップしてほしいですな。。

2019年6月15日土曜日

ハイレベル!!!南関東男子棒高470が7位とは、、日曜は北関東

6月14日金曜日、南関東インターハイ、茨城笠松競技場、東京、千葉、神奈川、山梨、の4県からの代表選手が、沖縄への切符をかけて競い合いました。
最初は女子の試合、全国の切符は、女子は4枚、
3mくらいから、緊張感が出てきました。
330を超えた選手が6名、東京から富士が2名、明星学園2名、神奈川から横須賀、金井、千葉のソウリンとかいう高校で初めて聞く名前でした、で7名で、
340が勝負ってことになり、この中から、横須賀の子と金井の子、明星の1名、都立富士の子1名が40を越えて4強決定でした、神奈川2名、東京2名、ってことですね、
男子はその後の午後からやりました。
午後からの開始直後に、マットからそれて、支柱に根本に落下して、足を怪我した選手がでて、ばたばたして、少し中断して20分くらいで再開、風はおおむね追い風になりますが、ときどき気まぐれに向かったりしたときに順番が当たってしまう子がいたり、棒高の試合にはつき物ですが、、さてさて、
この南関東は、神奈川には、日体大棒高OBが、2名いて、一人は練習会を長くやってる平井さんって言うおじさんと、
、もう一人の野村先生は法政2高の監督で熱心に選手を育成し、金井の尾崎先生、東京都は
、常連の東京高校、明星学園、都立富士高校、あたりが選手を輩出中で、千葉県、ここ数年の桜井君、落合君で3回インターハイ制覇の名門日体大柏、あの松浦先生率いる木更図総合、という感じで、強い選手がいっぱい出てきて、全国屈指の ハイレベルな地域です。
この試合も、試合前から450では厳しい、460以上でないとって感じでした。
450にバーが上がったあたりからもち記録が480くらいの子たちが跳び始めた、
460がおわって9名が残りました、、ここで残っていたのは、日体大柏が2名、明星学園が2名、神奈川金井高校、木更図総合が2名、立教高校、都立富士高校、神奈川荏田高校、でしたが、470以上跳びそうなのは4人くらいで、460の中から6位が出るかなー、って見てたら、なんと、470を7人が越えました。んーー、勝負がかかったときの力はすごいなー、っておもいました。
結局、優勝は5メートルの日体大柏の子、2番も5メートルの神奈川の金井高校の子、以下は、東京高校の子、ニッタイ柏の二番手の子、明星学園から2名で6名が決定、470を跳んで試技数で涙をのんだのは、木更図総合の選手でした。優勝の子安先生おめでとうございます。
それから男子、女子の沖縄行きのそろい踏み、金井高校尾崎先生、沖縄でももいい試合を見せてほしいです。

やはり高校の試合は全国への切符をかけた緊張感があって、いいですなー、、
会場に、埼玉のジーちゃんコーチが来てたけど、城西の勧誘かな、、、
一緒にいたのは今年の関東インカレに出てて子、確か、あの子の弟が出ていたから、その応援かな、応援の甲斐はあったのだろうか??

日曜日、雨で順延になった北関東の棒高跳、午前の女子から、上位4名をかけて熱戦が始まりました、
予定通りにはじまりました、
3メートルくらいから緊張感のある試合に、、320で6名くらいになったかな、埼玉の草加の子、越南の子、羽生1の二人、群馬の農大2、大田女子の諸田妹、って感じだったとおもいます、決定は340を跳んだ4選手、羽生1の木沢、
越南の子、大田女子の諸田の4名に決まりました、優勝は羽生1の絹村さん370の自己ベストでりっぱな記録でした、
女子は、さいたま3で群馬が1、ってことですね、

午後の男子は、高校生ですでに日本選手権標準を越えている群馬の選手を中心に、試合は進むと思いました、、
途中で雷が来て中断だったり、雷が去った後、風向きで方向転換したりで、終わりが7時近くになる長時間の試合でした、
試合前の各選手のもち記録から考えると、460以上の選手が、埼玉で1、茨城で2、群馬で5、ってことで8名いました、南みたいに70がラインに?って期待したり、、、
結局優勝は490で決まり、6番は460のミス無しの羽生1の選手、1位から5位まで群馬県勢でした、前橋育英490、樹徳480、育英480,ジュトク470,市前橋470、羽生1、460、群馬強し、、
7位越谷南、8位水戸商業、9位吾妻中央も試技差で460、同記録で滑り込んだ埼玉勢1人は、最短の関係者をほっとさせましたねー、末吉選手、木村監督、木村監督は女子2名、男子1名3名を参加させ全部全国に、、たいしたものです。群馬のスタッフの長谷さん、高橋先生、充君、良かったですね、田中先生、おめでとうございます。
埼玉、茨城のみんなも来年はリベンジしてください。

ただ、この試合は茨城の関係者がデリケートなルールの扱いに慣れて無い感じで、時計を試技終了前に止めてしまったり、通告と時計との関連など、ミスが目立ちました、
最大のポイントは試技方向を変えたときに、高さのラウンドを終わらせなくてはいけない、、というルールを審判員の誰もしておらず、守られなかったといことです。
スタンドの関係者がずいぶんとアピールしていたようですが
???インターハイ予選ですからねー、、今後はこのルールを知らなかった各県の関係者もよく確認しておいたほうがよい見たいでした。

つぎは、埼玉県選手権、熊谷大会を見行く予定です。
埼玉ではこういうミスはないとおもう。