2022年11月20日日曜日

2022年シーズン終了

コロナ禍出の3年目、大会運営も工夫して、有観客も少し増えてきたかも、、、、

今年のチャンピオンたちから

6月、日本選手権は、男子 江島君560、    女子竜田さんー410

8月 インターハイ 男子渡辺君 大坂大塚高510 女子小林さん東京明星学園400

8月 全日中    男子杉本君  兵庫上野中 440

9月 日本インカレ 男子石丸君 順大540  女子古林さん 園田学園  410

10月 国体  少年男子 北田君 大坂大塚高520 成年女子 諸田さん栃木410

10月 U18男子 牧野君 千葉成田490      女子柳川さん群馬前橋育英390


日本一の栄冠、皆さんおめでとうございます。

大塚高の船津先生、明星学園中村先生、おめでとうございます。

これが今年の日本のトップクラスの状況です、

3年間コロナ禍で、おもうように練習が出来ないことがあるかな、中学高校大学それぞれが苦労してるようです、

この記事を書いてる時期もコロナ禍第8派が迫ってる、、、インフルエンザと一緒にかかると大変、とか、で、年末にまたいろいろ制限がでるかも、、

この時期に合宿で体つくりをしたり、パワーアップをしたりとやりたいところでしょうがそうも行かない雰囲気です。

それぞれが何とか工夫してやりくりしなければ、、管理人が応援してる城西大なども、運動部の活動は、コロナ感染にかなり神経を使ってます。

例のワクチン接種も、発熱を伴ったり、副反応が軽くないこともあり、試合に影響する事も多く、感染によって出場できない不運な選手の話もたくさん聞きました。世界陸上でもありましたね。

まー、怪我や病気は競技にはつき物とわりきって、来期の目標に向かって冬季練習に励みましょう。

来期の城西ポールチームは男子が3めい増えるらしいです。にぎやかになってよい事です。2022年は関東インカレに男子は下位入賞でいまいち得点が少なかったので、プラスアルファーを、女子は2名出場、2名入賞を合言葉に頑張っていくそうです、

管理人は出来るだけ試合に出かけて応援したいです。





2022年8月9日火曜日

3年ぶり?? インターハイ徳島、鳴門大会、

 コロナ禍が始まった年2020は本大会が中止になり代替の試合が広島であった、明星学園の選手が難しい風のなか勝ったと記憶してます。

昨年2021は無観客ということで見に行ってない、優勝は奈良王子工の選手だった。

今年はみにいくことが出来ました。入場の制限もなく、よかった~・

なので久しぶりの書き込みです。

男子は予選で480を越えた選手が8名70で決勝に残った選手が4名で12名の決勝、、

埼玉から出場の高橋君(大宮東の1年生)は、70を跳んだけど予選おち、残念。一年生だし、次に頑張りましょう、

3日の男子予選はコーナーの中で2ピットにしてやってました、遠くて見難かった、トラックの近くに行くと日傘をさせないので、あついあつい、

跳躍のたびに声援、ため息、があってこその試合だなーって感じました。感染対策で声を出せないため、、、、静かーに試合が淡々とすすむ感じでした。つまんないですね、

ひとり、自粛なんてあるの?って漢字で大声を出してたおうえんのひとはいました、筆者は良く知らない人でした、

今年は大阪の大塚高校の強い選手が2名そろって1、2位かなー、話題になってたらしいです。大塚高校の船津先生、長いこと頑張ってきましたからねー、その大塚高校は3名出場、3名決勝進出、、すごいですねー、これはスバラシイ快挙です。

決勝4日はバックストレート、風は絶好の追い風、この競技場では珍しいとのことです。

優勝候補の一人大塚の北田君がポールを折ってしまいました。立て直すのに大変だったのでしょう、上位への入賞は出来ませんでした、もう一人の渡邊君チームメイトが発奮大塚1位を取りました。たいしたもんです。船津先生おめでとうございます。

こういう感じの話題で言うと、香川三豊工業時代の宅間先生が40年くらい前に高橋、木川、小西、の3選手でチャンスがあった、その後、千葉成田高校が澤野地が2年のとき上田ともう一人でチャンスがあった、けど。出来ていない、棒高跳で誰か、どの高校が達成するかなー。

ちなみに、男子ではハンマー投げで埼玉の行田高校(現進修舘高校)が1973年ころに達成しています。神業ですね。

男子は、1位大塚高校510、2位500 黒沢尻工業 3位490 王子工業、、

近大広島、大塚、大社、福岡一、奈良、

×1個だけの70福岡一、奈良が7位タイの2名までが入賞、入賞の選手、おめでとうございます。

5日は棒高は無し、

6日、女子の決勝ー女子は予選無し

こちらは今期に高校記録を塗り替えた群馬の村田さん(前女3年)を中心にした群馬勢、

樹徳の今井さんや自己記録はすでに4メートルを持っている育英の柳川さん、の3名に

明星学園小林さん、佐久長聖岡田さん、あたりが4メートルラインでやりあうかな、っておもってみてました、

風の様子は男子のとき程よくありません、横から、ときどき向かいに、、って感じのコンデションでした、

360が終わった時点で9名に絞られ入賞は360ってことに、、山形市立商、大塚、黒沢尻北、の3名が360で入賞でした、

結果的には小林ー明星学園が4m00で優勝、2位は395をやった樹徳の今井さん、3位は佐久長聖の岡田さん390、4位が前橋女子の村田さん390、5位が柳川さん育英385、6位に日体大柏の吉沢さん380、

という事になった。明星学園中村先生おめでとうございます、熱心に応援していたお父さん、おめでとうございます。優勝の小林さんは10年前に埼玉で藤間杯棒高跳大会が始まった年に、お父さんにつれられて浦和の駒場競技場にきていました、ポールを持ってお父さんと一緒に走っていたかわいい少女が、、(当時7歳くらい)鳴門の空を舞ってインターハイチャンピオンに、

女子は上位の6名のうち5名が2年生、、来年は4メートルからが勝負かな、、城西大のおじいちゃんコーチも会場にいた。佐久のサポート選手となにやら話していたけど、選手の邪魔をしないようにしてほしいなー、、

そういえば、城西大の女子が日本インカレ京都大会に出場するらしい。筆者も見に行く予定、そのときは大学生たちの活躍を報告します、





2022年1月16日日曜日

2021年、最初の投稿、1月16日、コロナ禍再燃ーーー

 先回の投稿から3ヶ月、昨年暮れには感染者数も減り、落ち着きを見せたコロナ、年が明けたとたんに、新たなオミクロンが猛威を、、あっという間に蔓延防止とかいう聞きたくないフレーズを復活させた、残念、、そんな中、城西チームも冬季練習を順調にこなしてきている最中らしい、らいきの中心メンバーは岡山の小野君、北海道の佐々木君、この2人は最高学年に、女子の埼玉の木澤さん、来期は2年目になる福島の佐藤君、の4名、入学予定は静岡から男子が1名、長野県から女子が1名がはいるとの情報です。楽しみです。           5月の関東インカレに輝くための地味な強化を続けている選手たちにその機会が与えられるように、競技会関係者としてコロナと社会の関係を考えています。昨年の卒業生は本当に気の毒でした、、日本中のアスリートを苛みました。

丁度いま、センター試験の最中ですが、このイベントも、若い人たちにとって人生に大きな影響をあたえることですが、どうすれば受験できるか、陽性ならどう救済するか、いろいろ工夫してるようです。

今年の大会は、ワクチン証明や陰性証明で出場も感染も出来るようになってほしいものです。管理人自身は2度のワクチン接種から6ヶ月がたっています、、報道を見るとワクチン効果が薄れているらしいです。3回目を打たなければまずいのかなー、って心配しています。

コロナ禍も3年目、良い知恵が出てきても、、管理人個人としてはある程度のリスクを国民が受け入れて、やれる対策をして(ワクチン接種と陰性証明)、というくらいの条件で、人と合い、会話をし、飲食を楽しみ、旅行に出かけ、(海外にも、海外からも)にしていく、無症状の陽性者は行動制限無しに、、っておもっています。

2022年は、今のすべての対策を、「移されないように、移さないように」、から「重症化リスクを減らすために]への方向転換のとしにしたいものです。

2022年はアスリートがコロナ禍をのりこえる年にしたいものです。

頭の中で解決できない何かに縛られたとき、手を使い、足を使い、体を使う事でその何かから開放される。、、だそうです。  スポーツの意義のひとつです。