2020年10月19日月曜日

U20、広島大会の直前の埼玉県のクラブ対抗、よいおしらせ、、

 10月18日、鴻巣競技場にて、埼玉県クラブ対抗って言う試合があり、記録会の部で城西大の新人女子、木澤さんが出場しました。

天候は、このところの雨が多かったなか、この日だけ雨なしで、まずまずの条件でやれました。

木澤さんは、大学生になって4月、5月、6月はコロナ対策でグランドが使えず、さらに4月末ころに自主練習中に捻挫をやって、7月からジョグと筋力アップのトレーニング開始、8月の対抗戦のときは短助走で、久しぶりの試合と練習不足で緊張して踏み切れずに、NM 、次の試合が埼玉県選手権で、このときは最初の高さをポールでバーを落としてNM,3試合目は先日の関東インカレ相模原大会。これも最初の高さをポールで落としてNM,、、大学生になって3試合連続NMというすごい戦績をのこしました。

この木澤さんが4試合目の鴻巣競技場で結果を残しました、、3m60という記録でした。これは彼女のベストレコードタイ記録です。おめでとう、良かった良かった、、さらに、今年のまま変更がなければ関東インカレA 標準、全カレB標準、クリアーというおまけもつきました。重ねておめでとうございます。この記録も短助走での記録ですのでこれからもっと記録が伸びていく希望が持てますね、、

この日の試合は出場者も少なく男女で30名くらいでした、グランドには高校時代の恩師、羽生1高の木村先生が審判員の指導でっずっと現場にいて、安心感もあったものと思います。木村先生ありがとうございました。

今度の金曜日23日は広島でU20選手権です。この勢いでやれたらいいのですが、同期のライバルに城西にもいい選手がいるっていう印象を残せるように頑張ってほしいです。そのためにはジーちゃんコーチが出来るだけ邪魔をせずにすることが慣用ですな、、

おまけ、城西駅伝チーム、予選会3位通過で本戦出場でーす。こちらも応援お願いします。

2020年10月12日月曜日

関東インカレ?という対抗戦ではない、大会、

 10月、9.10.11.の3日間の日程で神奈川ギオンスタジアムで開催されました。

台風接近の影響で天候は雨、、気温は季節が一気に進んだみたいな寒さで、大変でした。

初日は2部の男子棒高、優勝は育英大の選手で5m00、同記録2位が清和大の石橋君、5m00、記録はもう少し出ても良い感じですが、どの大学もコロナの影響が大きく、順調に練習は出来ていない、、育英大チームは群馬という立地でベルドームでの練習が継続できたのが大きかったと思います。コロナ対策をして、競技会をやる、、やり方が浸透できれば来期の試合などはいくらか増えていくかもしれないなー、ってきぼうてき観測、、

二日目は一部男子、この日も、あさからザーザー降りのあめ、気温は10度くらいかなー、、とても寒い、、

そういう中で、優勝は順天堂が1位5m10、2位5m10、5位5m00、と大活躍、5m10でジャンプオフしてたようですが、話し合いで1位、2位を決めたようです。上位選手は日体が3位5m00、武道大が4位5m00、野村君、この子はよくここまで力をつけたなーって感心しました。5位入賞ですねおめでとう。,順大5m00、ここまでが5m、、やはり雨の影響が出た感じ、風は安定してたけど、雨と寒さの試合でした。城西チームは2名の4年生、川口埼玉と、堀、新潟が出たけど、二人そろってNM,

練習不足丸出しの試合でしたが、この4年生が頑張ってくれたおかげでようやく棒高チームらしい形が作れた事も事実、思い出つくりになればって感じの試合でした。

3日目は女子、、良いコンデションになりました。曇り、風は強めの追い風、、で、、ここには城西の新人女子(木澤さん)が出ました。10月はじめに岩壁でNM.その翌週の埼玉選手権でNM,でー、この試合です。なんとこの試合もNMでした。デビュー3試合連続NM.というミスタープロ野球長島茂男ばりの記録を作りました。大物です。

さらに二試合つづけてポールでバーを落としました。。んー。。

このあと、埼玉の鴻巣スタジアムで記録会、翌週のU20で広島大会、、さーどうなることやら、、へぼのジーちゃんコーチも頭を悩ませていることでしょう。。

次はもう少しましな報告になりますように、、、



2020年10月5日月曜日

日本選手権と埼玉県選手権

コロナ対策でいろいろ大変な中、最近ようやく、競技会が関係者の協力と選手の理解で開催できています。

新潟の関係者はさぞかし大変だったと思います。インカレ、日本選手権、連続での開催になりご苦労様でした。

日本選手権の勝者は、男子が来間君、560、女子が那須さん420、でした、どちらも先日の実業団熊谷大会に出場していました。優勝おめでとうございます。

同じ日程で埼玉でも試合がありました。県選手権です。こちらもコロナ対策をおこないました。客席の入場を関係者として参加者一人に2名の入場を許可していたようです。大きな声での声援×、マスクは着用、競技場内の行動記録の提出、って感じで、だいたい開催側、見る側のフォーマットが出来てきたようです。試合が出来るようになって何よりです。

試合内容は、3月からの行動規制やらでみんな練習不足だったようで全般的に記録は低調でした。特に男子の棒高は優勝が福原君で480、これはそれほど悪い記録ではありませんが、2位が城西大の川口君440、同武道大の塚本君440、4位が中学生420、以下nmでした。10月開催で高校生の中心選手が受験期になり出ていない事もありますが、1年生2年生がいるわけですから、、、、、驚くくらいです。女子は、和田さん(日体)が370、で優勝、こちらも中学生が360の好記録で上位入賞してました、がんばってますねー、

城西チームは男子の2名がDNS、女子の新人、木沢さんが出ましたが、こちらもNM.

おジーちゃんコーチのまずい指導とコロナの影響でさっぱりです。来週は相模原のギオンスタジアムで関東インカレ、その翌週に鴻巣で記録会、その翌週は女子のみ、広島のU20と試合続き、どこかでいい結果が出るといいのですが。棒高チームを引っ張っていた4年生が急にいなくなり、寮がなくなり各自でアパート生活が始まったとたんにコロナ騒ぎ、がたがたするのもしかたないけど、城西スプリントチームはインカレで大活躍してます。同じ部活内の活躍が刺激になって気合が入ればと、応援団としては願っています。


2020年9月23日水曜日

日本選手権直前の今日この頃

 前回からずいぶん時間がたってしまいましたが、、

あのヂュプランテイス君がワールドレコード615を跳びましたねー。すごいすごい

来年東京オリンピックで活躍してほしいもんです。

こちらは、先日、日本インカレが新潟で開催中の中、先週、全日本実業団の試合が熊谷であった。熊谷なので見に行きました。コロナ対策の競技会でいろいろ制限があり、選手や関係者もいろいろ不便だったようです。

新潟でやってた日本インカレでは城西スプリンターチームが大活躍でした。100は水久保君が優勝、3位に鈴木君が、、200はその2名で1位2位と、、すばらしい成績、400hも6位に入賞、棒高ブロックもこれに続いてほしいですな。

全日本実業団の出場者も、この試合が今年で2試合目くらいの選手が多かったです。試合がないからねー、

男子は山本君トヨタが550で優勝、優勝を決めてから571の大会新にトライ、2日目は非常に惜しいちょうやくでしたねー、アップライトが、、高さは十分でしたけど、、熊谷の不安定な風の中なのでちょっと気の毒でした、、前日まで30度オーバーの夏日で、当日は急に涼しい感じのさらに雨、、条件のいい中での試合を見たいものです。日本選手権がいい条件ならいいんだけど。

この試合で感じたのですが出場選手のほとんどの選手が助走のときのポールの保持の仕方が基本どおりだったことがうれしかったです。トップ選手がジュニアのお手本になりますからね。

女子のほうは兵庫の那須さんが優勝410、こちらもあめで寒くて、風が安定せず、、のなかでよくこの記録をだせたと思いました。

その他の出場選手は、竜田さんニッパツ、根本さん新日鐵君津、仲田さん水戸信金、旧姓青島の逸見さん、って感じで結構なベテランがそろってました。埼玉の今野さんや田中マチさんが試合に出ていたころの選手たちでした。

さて城西のポールブロックの学生たちですが、この間、ほとんどの試合がコロナの影響で中止でした。城西チーム全体で出場できたのは、練習再開から間もなかった早稲田大学の記録会だけでした。この試合で城西大のエース、堀君が足を痛めてしまいました。好調でのぞみ、日本インカレの標準突破を、マックスポールで目指しましたが、達成できませんでした。んー、あのポールでやれたら520くらいはいったのだが、、、

その後も、3年の西野君がベルに遠征して足を怪我するし、2年の小野は練習中に左手小指を怪我するし、2年佐々木も肩がどうたらってなるし、、困ったもんです。

城西のチームは少し低調です。どうもコロナでリズムが狂ってしまいましたね。今年は関東インカレも時期をずらして開催、さらに対抗戦にはしないという事なので、個人戦の色合いが強い感じです。

日本インカレが先に終わってますからね。。

城西は堀君4年新潟と新人の女子選手木島さん1年埼玉が出場予定です。

最後の報告はベルドームにいったこと。

城西の選手が10月開催の関東インカレ標準記録突破を目指した出場、、2名とも記録なしであっさりとおわりました。練習で安定感がないまま試合に出てもなかなか結果は出せないってことですな。 


来期には今期できなかった3名出場、得点確保を実現したいものです。

現有戦力は3年西野君群馬、直井君千葉、2年小野君岡山、佐々木君北海道、

1年女子木島さん埼玉です。

引退をした、4年の金子君群馬、中山君茨城、川口君埼玉、堀君新潟、お疲れ様でした。

久しぶりにベルに行きました。時間の経過を感じました。べるが出来たときから見学に通ってきましたので。、、ここ3年くらいは大学に見に行く機会が多くなりご無沙汰してました。練習してる選手たちも顔と名前がわかる子はほんの数人で、ほとんどの子がわからないです。

その子達を中心になって指導してたのが、田中充君と茂君の田中兄弟、両君の子供時代を知ってる管理人には歳月の流れに感動に近い思いがわきます。兄充君の細君は埼玉の女子棒高選手ですからねー、、

ベル主催者の田中光氏、日本の棒高跳普及とレベルアップのためへの尽力ありがとうございます。

今期は古沢君の全国高校新、諸田さんの日本学生新、おめでとうございます。

日本選手権での活躍をお祈りします。

今年で指導の一線から身を引くという千葉の名物監督松浦先生。永い間お付き合いいただきありがとうございました。こちらはもう少し野次馬をやっていきます・

東京オリンピックの年だったはずの2020、シーズン終盤でいくらか試合もやれそうです。

次には試合のことなどを報告したいです。


2020年6月13日土曜日

制限解除、になったのですがなんですが。

6月になってようやく制限解除で、グランドがつかえるようになったのですが、、城西大のある埼玉県ではまだまだコロナ感染に注意しながらやらなければなりません。
さらに、3ヶ月近く跳躍が出来なったのも重なり、怪我なく復調していくための練習計画が必要になりました。選手たちは冬練習の成果を試す時期が全くなくなりモチベーションも下がっていることは否めません。
そんな時期ですから、8月から9月に試合が出来るチャンスが戻ってくる、、そのための長期の準備を始めようって感じでぼちぼち始めまたようです。
練習再開で目標を建て直し、、
1、走力をもう一度作る、2、棒高のための技術的な基礎練習からやり直すチャンスにする、3、7月いっぱいまでを計画期間として、8月の最初のトライアルで自己ベストを、、みたいなけいかくで、その時期その時期の練習負荷と成果チェックをするようにしていくそうです。

今年から女子の選手が入ったので、城西のムードもいくらか変化するかも、、
彼女も3月にいちど練習にきてからずーーっト自宅にてステイホームだったのですから練習再開直後は環境の変化に戸惑うのと、コロナでのさまざまな制約のダブルパンチでの大学生活がスタートです。無理なくがんばってほしいです。

海外ではリモートで別会場で同時進行する試合形式でやってるみたいですね、
あの跳躍準備のタイミングで全く躊躇感のないデユプランテイス君と誰かがそういう試合をして彼が勝ったってニュースになってました、

昔の中学校の全国大会 放送陸上みたいなやつですね。。古い話で恐縮です。。




2020年4月18日土曜日

前回から2週間の時間が過ぎた。コロナ、

前回から2週間がたちました。昨日東京は201人の感染者を数えました。徐々に増えています。
緊急事態宣言も全国になりました。
3密をさけ、手洗いうがいをきちんとする、100人のうち何人が自粛できるか、、、、
管理人は比較的健康なので、免疫力を落とさないよう規則正しい生活を心がけています。

アスリートはこの記事はあまり見てないかも、、ですが。

1964の東京オリンピックのときの海外のスーパースターで、子供だった管理人が女性アスリートでいまだに名前を覚えている選手が、陸上だとソ連代表のタマラプレス、イリ-ナプレスの姉妹選手、タマラは、投擲で金2つ、イリーナは、ハードルと5競技って混生で2つの金って記憶がある、すごいなー、、、って、ハードルは依田さんって日本代表がいたので放送局が沢山写したからそのせいかも、このあたりは陸上のマニアックな知識、、
それとは別に当時の日本の一般人のほとんど人が覚えてるのが、女子体操のチャフラフスカっていうチェコの選手で、何とかの女王とか、最後の名花とかって言ってたなー、美人でした、、当時の女子選手はいまのジムナスチックの女子選手とはまったくちがって、演技に優雅さを表現することが求められていた時代です。興味のある人は写真とが動画を検索してみるといいです。

さて、、コロナと、このチャフラフスカ選手の話がどうつながるのか、、、、
70年前の国際政治のごちゃごちゃが絡んでます。この選手が東京大会に出る前に、チェコスロバキアにソ連が侵攻、この選手はそのソ連に抵抗していたグループの人でした。ソ連が警察権をチェコ国内で行使するような状態の時期でした。
幽閉されたこの選手は、狭い部屋に軟禁?あるいは隠れていた、のいずれかでした。
自由にトレーニングは出来ない状態でした。
その時期のこの選手の手記を読んだ事があります。
狭い部屋の床にチョークで線をひいてその線を基準に倒立や後転や側転などを平均台の変わりにして、密かに練習していた。。。。というくだりがあります。
狭いところに閉じ込められたからって、次のオリンピックのためにあきらめない、ソ連の選手たちに絶対に負けない、そんな気持ちですごしていたそうです。
70年も昔の話ですが、、、」
いま、コロナ感染予防のために、思うように練習できない選手たちにいくらかでも刺激になればって思って、書いてみました。。

日本陸連は各団体に6月ばで、すべての試合をやらないようにと通達を出しました。
わが埼玉陸上協会もその方針に従う事になりました。陸連の方針は理解できます・
収束させるために出来ることは何でもやりましょう。
計画されていた試合のほとんどが中止です。
例外は、高校生のインターハイ予選の試合と、75回県選手権は延期となっていました。

また、2週間後に、、


2020年4月4日土曜日

今の時点で(4月4日)、コロナと戦う社会でと競技は、、東京感染者120人の日に

なんといってもコロナがすべての中心になってます。先週に試合があって、準備したけど、2日前に中止決定でした。
志村ケンさんのニュースがガツーんと日本中の意識を変えてくれました。おじさんもその一人です。
おじさんもこのような細菌パニック映画のような事が現実におきるなんてと、世間のみんなと同様にびっくりしています。
人と触れ合うことがNGということになると、こんなに大変なんだと、、、やりたい事が出来ないって、、
3月から、学校が休業に、そのころから3月の試合が、中止に、そのまま4月の試合が、5月が、と、どんどんさきにのびて、オリンピックも来年にってなって、
この冬にがんばった選手も今はモチベーションがガクット来てるでしょうね。
ヨーロッパのイタリア、スペイン、コロナの被害状況がテレビの映像だけですが、病院がまるで災害時の避難所みたいになってしまって、信じられない光景をうつしてました。
いまの段階では、、きょうは、東京の感染者120だという事です、医療崩壊などという言葉が頻繁にきこえます。
個人がやれること、3密さけ、手洗いうがいをしっかり。という事につきるわけで、それ以上はできない。外出禁止みたいになっても、日本人は静かに守ると思います。
競技のおかげで、岡山に、熊本に、宮城に、福島に棒高中間がいます。あの時みんなすごく立派でした。
地震の時も、台風のときも、静かに力強く耐えて、跳ね返してきました。だから今度のコロナも、っておもいます。
日本中で競技会が出来ないことになっている、、そんな中、三重県で陸上教室から感染って、リレーでがんばった塚原選手が、、、どうして三重まで出かけた?って疑問、この時期に学校が休業中にイベントをやるって、陸上の関係だけは身内意識あって、かばいたいけど、行ったほう、呼んだほう。開催した人、みんな、少し問題あり、意識低いっておもう、コロナなめてて、感染者だして、子供が危険になって、、、最悪です。日本中の指導者の反面教師ってことになるといいね。ここはぎりぎり我慢のときでしょう。。
全日中、全国インターハイ、地区インカレ、日本選手権、開催は厳しいと思います。
インターネットの時代ですから。海外の様子を自力でチェックしながら。
結局、3密NG.手洗い、うがい、で。免疫力あっぷを心がけましょう。。