先回の投稿から3ヶ月、昨年暮れには感染者数も減り、落ち着きを見せたコロナ、年が明けたとたんに、新たなオミクロンが猛威を、、あっという間に蔓延防止とかいう聞きたくないフレーズを復活させた、残念、、そんな中、城西チームも冬季練習を順調にこなしてきている最中らしい、らいきの中心メンバーは岡山の小野君、北海道の佐々木君、この2人は最高学年に、女子の埼玉の木澤さん、来期は2年目になる福島の佐藤君、の4名、入学予定は静岡から男子が1名、長野県から女子が1名がはいるとの情報です。楽しみです。 5月の関東インカレに輝くための地味な強化を続けている選手たちにその機会が与えられるように、競技会関係者としてコロナと社会の関係を考えています。昨年の卒業生は本当に気の毒でした、、日本中のアスリートを苛みました。
丁度いま、センター試験の最中ですが、このイベントも、若い人たちにとって人生に大きな影響をあたえることですが、どうすれば受験できるか、陽性ならどう救済するか、いろいろ工夫してるようです。
今年の大会は、ワクチン証明や陰性証明で出場も感染も出来るようになってほしいものです。管理人自身は2度のワクチン接種から6ヶ月がたっています、、報道を見るとワクチン効果が薄れているらしいです。3回目を打たなければまずいのかなー、って心配しています。
コロナ禍も3年目、良い知恵が出てきても、、管理人個人としてはある程度のリスクを国民が受け入れて、やれる対策をして(ワクチン接種と陰性証明)、というくらいの条件で、人と合い、会話をし、飲食を楽しみ、旅行に出かけ、(海外にも、海外からも)にしていく、無症状の陽性者は行動制限無しに、、っておもっています。
2022年は、今のすべての対策を、「移されないように、移さないように」、から「重症化リスクを減らすために]への方向転換のとしにしたいものです。
2022年はアスリートがコロナ禍をのりこえる年にしたいものです。
頭の中で解決できない何かに縛られたとき、手を使い、足を使い、体を使う事でその何かから開放される。、、だそうです。 スポーツの意義のひとつです。