2019年11月11日月曜日

蓮田市選手権、上尾競技場、11月9日

今シーズン最後の屋外の試合、昨年から夏にやってた蓮田市選手権をこの次期に移行して、公認大会として実施しています。城西のおジーちゃんコーチもこの主催団体の役員みたいで、そんなコートと着用していました。
昨年までは時期も遅いし、冬季に入ってるチームもあり参加者はあまりなかったのですが、今年は男子、女子を合せて50名近くになってなかなか盛況でした。

試合は、中学の男女、高校の男女、一般大学生、と埼玉の試合らしくみんな一緒に試合をしました。
中学、高校の選手たちで目を引いた選手は高校女子のいずみ高校の子、この試合の前に見たときよりずいぶんと体が絞れていました。来期には注目かも、高校男子は、山木先生が赴任した、杉戸高校の選手が目を引きました、来期もインターハイ予選は群馬勢に強豪がいるので470くらいが通過かな、、、、その辺まで届きそうな感じなのがこの二人と、不動岡の二名でした。
高校女子の埼玉のエース絹村さんは、NM,まずいですなー、

一般の男子は、城西チームが主体になっていました。
優勝は3年の堀君(新潟)480、2位は、1年の小野君480、3位は、2年の直井君、ってじゅんいでした。
1年の小野君はベストレコードです。この試合で関東インカレのB標準、490を狙っていましたが、もう少しでした。ともあれ、この子や手術後にようやく記録を残せた直井君が復活出きたので。インカレA標準3名の目標も現実味を帯びてきたかも、、

今年は春先から堀君の5m、で勢いが出てきた感じです。
この冬をしっかりやって、来春は爆発してほしいものです。

うわさですが、来年は女子選手も入ってくるかも、、、そちらも楽しみです。。
次回は年末の1年の反省かな、、

2019年10月20日日曜日

茨城国体の報告と広島のジュニア

遅くなってしまいましたが、茨城で行われた国体、少年男子棒高(高校生)を見に行きました。
10月らしくない暖かな気候、笠松競技場はおおむね良い風でしたが、ときおり向かい風になる感じの試合でした、
注目はインターハイ優勝の群馬の子、高校二年生です。
やはり今年の高校生ではあたまひとつ抜けてる感じで、試技の開始が490くらいだかな、最初に跳んで3位以内を決めていたようです。結局520で優勝、群馬ポールチームの皆さん、田中先生、おめでとうございます。
この子ほかに気になった子は、兵庫の選手、源田君とか言ったかな5mくらいだったですが、経験の浅そうな動きで、よくあの動き方で5mを、、、って思わせる大器のにおいを感じました。この子も2年生、来年はかなり来るのでは、、、。山村先生がこの冬仕込むんだろうなー、、ってみてました。
上位は神奈川の子とこの子、で3位、インターハイでがんばった千葉の子が4位、って感じでインターハイでがんばった子が入賞してました。
そのほかでは、二年生で出場していた宮城の子なんかは、この経験をいかして、来年、全国入賞を目指してほしいもんです。

日にちを越えて、広島のほう、、
U20ha尾崎君(日体大)が520で優勝、おめでとう。。
U18は群馬のこが520で優勝、3冠ですな、、すごい事です。。おめでとうございま
す。

女子は、福岡中間高のこが390で優勝、、おめでとうございます。監督の上妻先生おめでとうございます。
U18は、1位2位が明石商の子でまたまたやってくれました。。今年の女子棒高の上位は明石商山村さんの教え子が席件してしまいました。。。やらなー、、


そうそう、この試合は、埼玉代表の羽生1高の絹村さんもがんばって入賞してました。。おめでとう、木村先生、インターハイの雪辱が出来ましたね。。おめでとうございます。

今シーズン最後の超ローカル試合。蓮田市選手権っていう試合をアゲオ競技場に見に行く予定です。
追伸、今日は、ラグビー、、決勝トーナメント、南アフリカ戦です。しっかりおうえんしなくちゃー。

2019年8月9日金曜日

沖縄インターハイ男子と女子の棒高跳

8月4,5,6,7,8の日程でひやごんスタジアムって競技場で開催、沖縄の夏、台風おおい、ってイメージどおりの大会になって、4日の男子の予選は、スコールでの中断あり、などなど、ちからを出せず終わった選手も何人かいました、男子の決勝はそれほどの影響はなく順調でした、かぜもまーまーで、5mに8名が挑戦する、全国大会らしい、いい試合になりました。
優勝は群馬の2年生、古川君、5m27、半端な記録にトライしてましたけど、、、、、
本人は5m30の自己ベストの持ち主ですから、それも、今期の記録だし、??
この挑戦意味は後で聞いてみよ、
二位には510を超えた、神奈川の金井高校の子、三重の子、4、505日体大柏、5位6位500、東京明星学園、と群馬樹得、7位495m8位490、って試合でした。
古沢君は昨年の失敗をきっちり跳ね返してがんばりました。群馬の応援団お目でとう。田中先生、男子インターハイは初めての優勝かな、おめでとうございます。これだけ活躍してるように感じるけど、、インターハイの優勝は厳しいもんがあるんだなー、、
女子のほうは今回1日で試合をやってしまう事になり、試合時間の事が心配でしたが、案の定、台風に影響で、何度か中断が入り長時間試合の結果、明石商業の子が優勝です。。山村先生、、ここのところ乗ってますねー、、試合前から長時間の覚悟を選手としていたようで、ベテランらしい試合でした。おめでとうございます。
入賞者で指導者の先生を知ってるのは選手は、2年連続2位の台信さんの、福岡中間高校、上妻先生や、大分西の子を見てる、汐月先生、おめでとうございました。
3m70までが8位入賞でした、
埼玉のエース、羽生1の絹村さんは雨と風に翻弄され、NM,羽生1の木澤さんは350で10位、もう少しでした。
東北優勝の山形商の子も入賞、福井の子、愛知岡崎城西の子あたりまでだったような、、
インターハイ種目になって3回目です、1回目は山形、香川が優勝、2回目は三重、香川が優勝2連覇、3回目沖縄、明石商業、って歴史がつづられていくのですねー。。
来年はうちの番だぞ、って、若い指導者に燃えてほしいです、
田中先生や山村先生はおじさんです、30歳台40歳台の先生が活躍してほしいです、

沖縄での今大会は台風の心配をしながら安全な運営を一生懸命やっておられた沖縄陸上関係者の皆さんありがとうございました。


やはり、沖縄の海はきれいでした。猛暑の本土、アツーイ埼玉から行った筆者は、おきなわの最高32度がとても涼しく快適でした。びっくり。

地元のかたとふれあい、沖縄の近代史のお話を聴いた、沖縄の人の明るい笑顔の中にある本土への複雑な思いも少し理解がふかまりました。しんみりと、、

埼玉代表羽生1木村先生、越谷南の草間先生、ご苦労様でした。
いつも、城西チームを励ましてくれる宮城の小野寺先生、今回は教え子の選手力が出せなかったようですが、またがんばってください。
次は、群馬開催の関東選手権、です。

2019年7月7日日曜日

7月6日土曜日、アストリンケージフェスって越谷での試合

埼玉地元の高校生が期末テストやらで、参加が少ない、千葉の日体大柏高校と埼玉の中学生、城西大学のメンバーで、だんじょで、60名を越す人数、結構多いですねー。天気予報は梅雨らしいはっきりしない予報でしたが、結局雨には降られませんでした。良かったー、、
中学生の女子からスタート、180センチから、、今日中に終わるのかしら、って心配です。
中学生の2年生の女子が3mオーバーで3人いるらしい、来年は、絹村さんの県記録に挑戦できるのでは、その中にお母さんがポールボウルターだった子がいて、この日も3mくらい跳ん元気にがんばってました。
そ言う中に慶応大の角田ルアニーさんがいて、370まで跳びました、今年の8月以降は4mに挑戦してほしいですねー、
中学の男子は、全中クラスが4名ほどいて、みんな4m以上跳んでました、藤間棒高スクールの子たちと、佐々木先生の八幡中の子が目を引きました。特に八幡中の子は小柄なのに高い技術で跳躍する子で、今年の活躍が期待できそうです。
中学生が終わるころに途中で後半組みがでてきました、高校生、大学生と社会人です、
ここらで2時になっていたので、5mにバーがあがるのは4時過ぎか5時か?心配でした。450くらいから城西大の子達が出てきました、かぜは横や追い風でまーまー、、
シーズン前半戦の仕上げって言ってました。
結果は、優勝は堀川君千葉陸協m520、5時過ぎまで待ってから、大変な中、よくがんばってるとおもいました、生徒の面倒を朝から見ながらの試合、、、大変でしょうねー、、

その次の順番で、城西大の棒高チーム、3年川口埼玉が490の自己ベスト、3年堀新潟が480、
1年小野岡山が470ベストタイ、2年直井千葉が460、3年中山茨城が450ベストタイ、3年金子が450、2年西野群馬が440、1年佐々木北海道が420、
という成績でした、それぞれの選手が試合運びにも慣れてきて、試合で力を出せる雰囲気になってきていました。
おじいちゃんコーチも、シーズン中に来期の関東インカレA標準3名をチーム目標にしてるらしい、そういう雰囲気が出てきた感じのしあいでした、
試合前に一人捻挫して、試合中に肉離れが出たり。城西チームはいそがしそうでした。
この後はしばらく大学生の試合は間が明きそうです、
次の報告はどの試合かなー、沖縄の高校生のインターハイかな、、

2019年6月23日日曜日

埼玉県選手権、2019,6,21,22、

熊谷競技場で、県選手権大会開催、みにいってきた。
初日は男子、天気が心配だったけど試合中は雨もなく、風も、熊谷では珍しくまあまあ良い風でした。。
今年の参加標準をクリアした14名が参加、高校生が、不動岡から2、草加南、杉戸、羽生1、からでていた。大学生は、城西代から3名、武道大1名、日体大から1名、尚美大から1名、社会人からは出場なしでした。
もち記録見ると、ちょっとレベルが低い感じで、5mまで行くかどうか見ていました。
案の定、460で2名しかになって、城西の1年生と、3年生の争いになりました。
3年始は70をパス、1年生の小野君は、70にトライ、惜しい感じで失敗でした。
優勝をきめた3年生の川口君が480を1回で超え、
491に上げてトライ、、、残念ながら失敗でした。結局480が優勝でした。昨年から2連覇で、川口君、おめでとう、そろそろ5mをこえてください。。
二番になった小野君も夏のうちにあと、3試合予定されていますので、どこかで爆発してください。。おジーちゃんコーチが練習とかみてるのかなー。。小野君の最後の跳躍なんかアップライトのミス、もったいなかったなー、
関東選手権、男子は、城西の2名、尚美大の神田、日体の子と、羽生1の末吉君越谷南、橋本君、の6名、夏休み最後に群馬敷島の正田醤油スタジアム、

2日目は女子、久しぶりに角田ルアニーさんの登場、怪我から復帰して、元気な姿を見せてくれました。結果は彼女が380で優勝しました。2位には先日、関東インターハイで370を跳んだ羽生1高の絹村さン、360かな、3位は羽生1の木島さん、4位は不動岡の子で、五位、6位は、340をとんだ中学生でした、幸並中と原市だったかな、
群馬の中学生は370、380、ってさきに行ってるから、高校生に成ったら追いつきましょうまけないでね
関東の6人目を決めるジャンプオフで勝った中学生、
6人は、優勝のルアニー、羽生1のインターハイ選手木沢と絹村、不動岡の1年生、幸並中、原市中、で6人、豊岡高の子は選手権で少し緊張したらしく、出だしでリズムを壊していた、おジーちゃんが、アップのはじめの基本ドリルをチェックしてなかったみたいだった。この子も大阪の全国選抜に出るらしいのでがんばってほしいです。
女子の試合の後から猛烈な雨になって、2日続けて午後の競技は大雨のなか、選手、役員、本当にお疲れ様です。
それにしても、急な雷雨のいわゆるゲリラ豪雨ってやつ、試合を止めるし、厄介なてんきですなー、

次は、7月に越谷でアストリンケージカップかな、城西チームもランクアップしてほしいですな。。

2019年6月15日土曜日

ハイレベル!!!南関東男子棒高470が7位とは、、日曜は北関東

6月14日金曜日、南関東インターハイ、茨城笠松競技場、東京、千葉、神奈川、山梨、の4県からの代表選手が、沖縄への切符をかけて競い合いました。
最初は女子の試合、全国の切符は、女子は4枚、
3mくらいから、緊張感が出てきました。
330を超えた選手が6名、東京から富士が2名、明星学園2名、神奈川から横須賀、金井、千葉のソウリンとかいう高校で初めて聞く名前でした、で7名で、
340が勝負ってことになり、この中から、横須賀の子と金井の子、明星の1名、都立富士の子1名が40を越えて4強決定でした、神奈川2名、東京2名、ってことですね、
男子はその後の午後からやりました。
午後からの開始直後に、マットからそれて、支柱に根本に落下して、足を怪我した選手がでて、ばたばたして、少し中断して20分くらいで再開、風はおおむね追い風になりますが、ときどき気まぐれに向かったりしたときに順番が当たってしまう子がいたり、棒高の試合にはつき物ですが、、さてさて、
この南関東は、神奈川には、日体大棒高OBが、2名いて、一人は練習会を長くやってる平井さんって言うおじさんと、
、もう一人の野村先生は法政2高の監督で熱心に選手を育成し、金井の尾崎先生、東京都は
、常連の東京高校、明星学園、都立富士高校、あたりが選手を輩出中で、千葉県、ここ数年の桜井君、落合君で3回インターハイ制覇の名門日体大柏、あの松浦先生率いる木更図総合、という感じで、強い選手がいっぱい出てきて、全国屈指の ハイレベルな地域です。
この試合も、試合前から450では厳しい、460以上でないとって感じでした。
450にバーが上がったあたりからもち記録が480くらいの子たちが跳び始めた、
460がおわって9名が残りました、、ここで残っていたのは、日体大柏が2名、明星学園が2名、神奈川金井高校、木更図総合が2名、立教高校、都立富士高校、神奈川荏田高校、でしたが、470以上跳びそうなのは4人くらいで、460の中から6位が出るかなー、って見てたら、なんと、470を7人が越えました。んーー、勝負がかかったときの力はすごいなー、っておもいました。
結局、優勝は5メートルの日体大柏の子、2番も5メートルの神奈川の金井高校の子、以下は、東京高校の子、ニッタイ柏の二番手の子、明星学園から2名で6名が決定、470を跳んで試技数で涙をのんだのは、木更図総合の選手でした。優勝の子安先生おめでとうございます。
それから男子、女子の沖縄行きのそろい踏み、金井高校尾崎先生、沖縄でももいい試合を見せてほしいです。

やはり高校の試合は全国への切符をかけた緊張感があって、いいですなー、、
会場に、埼玉のジーちゃんコーチが来てたけど、城西の勧誘かな、、、
一緒にいたのは今年の関東インカレに出てて子、確か、あの子の弟が出ていたから、その応援かな、応援の甲斐はあったのだろうか??

日曜日、雨で順延になった北関東の棒高跳、午前の女子から、上位4名をかけて熱戦が始まりました、
予定通りにはじまりました、
3メートルくらいから緊張感のある試合に、、320で6名くらいになったかな、埼玉の草加の子、越南の子、羽生1の二人、群馬の農大2、大田女子の諸田妹、って感じだったとおもいます、決定は340を跳んだ4選手、羽生1の木沢、
越南の子、大田女子の諸田の4名に決まりました、優勝は羽生1の絹村さん370の自己ベストでりっぱな記録でした、
女子は、さいたま3で群馬が1、ってことですね、

午後の男子は、高校生ですでに日本選手権標準を越えている群馬の選手を中心に、試合は進むと思いました、、
途中で雷が来て中断だったり、雷が去った後、風向きで方向転換したりで、終わりが7時近くになる長時間の試合でした、
試合前の各選手のもち記録から考えると、460以上の選手が、埼玉で1、茨城で2、群馬で5、ってことで8名いました、南みたいに70がラインに?って期待したり、、、
結局優勝は490で決まり、6番は460のミス無しの羽生1の選手、1位から5位まで群馬県勢でした、前橋育英490、樹徳480、育英480,ジュトク470,市前橋470、羽生1、460、群馬強し、、
7位越谷南、8位水戸商業、9位吾妻中央も試技差で460、同記録で滑り込んだ埼玉勢1人は、最短の関係者をほっとさせましたねー、末吉選手、木村監督、木村監督は女子2名、男子1名3名を参加させ全部全国に、、たいしたものです。群馬のスタッフの長谷さん、高橋先生、充君、良かったですね、田中先生、おめでとうございます。
埼玉、茨城のみんなも来年はリベンジしてください。

ただ、この試合は茨城の関係者がデリケートなルールの扱いに慣れて無い感じで、時計を試技終了前に止めてしまったり、通告と時計との関連など、ミスが目立ちました、
最大のポイントは試技方向を変えたときに、高さのラウンドを終わらせなくてはいけない、、というルールを審判員の誰もしておらず、守られなかったといことです。
スタンドの関係者がずいぶんとアピールしていたようですが
???インターハイ予選ですからねー、、今後はこのルールを知らなかった各県の関係者もよく確認しておいたほうがよい見たいでした。

つぎは、埼玉県選手権、熊谷大会を見行く予定です。
埼玉ではこういうミスはないとおもう。

2019年5月27日月曜日

令和元年、関東インカレ、相模原ギオンスタジアム

5月の23、木曜から、女子の棒高が最初、中央大の愛知の子が390で優勝、2位に慶応、埼玉の角田ルアニーが380、つづいて、ニッタイ、、日女体、清和大、筑波、清和大、ニッタイ、順大、360までが入賞でした、清和大2名入賞、がんばってますなー、
笠原さん4年生で初入賞、間に合ってよかったですね。
金曜は10種の棒高、見にいけませんでした。
土曜が1部の棒高、優勝は日大3年の江島君561の大会新記録、二位がニッタイの尾崎2年が530の自己新、3位が去年優勝の法政4年の竹川君、430、でした。
8位が510で、全体が良いの出来でした。
高気温、出したが風が強めに追ってくれていた、これにあわせて出来たのが入賞者のなかだと、江島、,尾崎、筑波の子、あたりは追い風ガはまった感じでした。
竹川君は調子はよさそうだったのですが、追い風に翻弄されたかなって感じでした。
入賞8名中4年生は3名、来年はさらにレベルがたかくなるかな、城西大の子達は来年こそこの中に入ってきてほしいですね。今回城西から出ていた2年の子は470で終わってたけど、ほかの3年はどうしたのか?、春先は順調だったのに、みんなが元気になれば結構いけるのになー。
おじいちゃんコーチがあまり邪魔しなければ、、**
最終の日曜日は2部の棒高跳、優勝は)清和大の石橋君、535の自己新でした。
松浦監督おめでとうございます。
8位が460で千葉商大の子でした、シモタケ先生おめでとうございます。
で、棒高はこんな感じでした。とにかく真夏みたいに暑くなって、選手、役員、応援のみんなが大変だったデース。
そうです、、今回も城西大は何とか得点をとって1部に残留できました。
看板の400*4リレーがうまく行かず、どきどきだったのですが、
よかった、よかった、来年はもう少し余裕で行きたいなー。


2019年5月17日金曜日

インターハイ埼玉県予選の女子棒高、5月12日

久しぶりに高校生の埼玉県大会を見学して来ました。
やはり、インターハイ県予選は独特の緊張感と雰囲気があります。
県内の地区予選を通過した選手たちが、つぎの関東大会をめざして力をつくします。監督もこの試合が一番本気度がたかくなってますねー。
昨日に男子の試合があり、優勝記録が460、羽生1の末吉君、2位が450で越谷南の橋本君、3位に不動岡の子、440、で、、、、、コンデションがマーまーだったわりに低調かな、、北関東大会までもうワンランクアップしてほしいです。群馬勢が好調だし、茨城もがんばってるし、、、
さて、女子の試合ですが、結果から、優勝が羽生1の絹村さん360、2位が越谷南の子、340、3位が、草加の子330、4位が羽生1の子で、320を1回目で飛んだ子、ここまでが関東行きの切符を獲得、320の同記録ながら、試技回数などで、5位不動岡の1年生、6位が西部地区代表の豊岡高の子320、でした。
コンデションは、2から3メートルの強めの風が向かったり追ったりのいやな条件のしあいでした。審判の佐々木先生が出来る限りの配慮で、せんしゅに好記録を出させようと配慮していました、ありがとうございます。
今シーズンを振り返ると、3月の県内の試合から、様子をみてましたが、1位の絹村さんはぎりぎりまで怪我の回復マチの状態たったですが、さすがにベテラン指導者の木村先生、この試合にまにあわせましたな、見事です。
絹村の次が越南のこが去年から非常に良い跳躍をしていました、上位争いはこの2名を中心に、330あたりを本番のこの試合で、誰が飛ぶのか、、怪我の回復マチの木澤さん羽生1か?、中学から一生懸命ガンバってる草加の倉地さん?、倉科先生の白岡チーム選手?、萩原先生が何とかがんばらせたい春日部女子チーム?、330のもち記録のある埼玉栄の子、山木先生の杉戸チームからか?
西部で孤軍奮闘の豊岡石井さんがどこまで喰らいつけるか、興味のある試合でした。
コンデションの影響で330を4名でトライ、飛んだのが倉地さん1名で3位になった、
4位の木澤さんは、高校1年からずっと怪我で、この試合だけ跳んだ感じでした、本人と監督の2馬力の意地みたいな結果かな、5位の子は昨年の中学チャンピオンで力どおりかな、6位の石井さんは、高校生になってから棒高の挑戦、ここまで食い込んできたのはりっぱです。豊岡高の高取先生、たいしたもんですな。
会場で、城西大のおじいちゃんコーチがいたけど、スカウトにでも来ていたの?

ともかく、4名の埼玉代表は沖縄に向かって磨きをかけていきましょう。
男子と女子が羽生1が優勝でした。木村先生お見事でした。

2019年5月4日土曜日

令和元年5月4日川越記録会

川越競技場で試合、城西チームが出るというので見に行ったら、全出場者が13名で、城西チームが7名というゆったりした試合でした。
前半は、2メートル台の女子から始まって、3メートル台の男子がやったら、後は城西チームの記録会みたいになってました。
女子は豊岡高の石井さんが3mまでは順調に言ったけど、グリップが高くなってきたときに対応できなくなりちょっと惜しい試合でした、
県大会までに修正できるといいんですが、、、おじいちゃんコーチがちゃんと教えるかなー?
城西の子達は、2年の直井が480で5mは挑戦したけどだめでした。
川口3年が460、1年小野が460、1年佐々木が460、で、3年の金子、中山、4年の南條は、それより低い記録でおわっていました。カンカレ選手選考の試合っていってたなー、直井君がインカレ選手かな、
1年生ががんばってますなー、秋ころにはそれなりの記録を出しそうな雰囲気でした。
出場者も少なく、やりやすい環境だったのに、ここのところ練習では調子を上げていた川口君や金子君はどーもピリッとしないです。ジーちゃんコーチがまずいのかなー、一緒にやってる1年生はいいんだけど、、、、
そのうち安定感が出るかな。
川越でやってくれるので、移動がぐっと楽になりました。川越陸上協会の皆さんありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
カンカレの締め切りが明日までってことで、明日ラストチャンスでベルに行くって3年の選手が言ってた、がんばってこーい、で、
次は関東インカレの報告かな、、、、

2019年4月15日月曜日

結果の報告です・岩壁杯って言試合

4月14日、八王子に上柚木競技場で、、
国際武道大の岩壁監督の名前を冠した対抗戦、国際武道、東洋、、中央、城西、駿河台、大東文化、なんかでやってる春の対抗戦、
城西ポールチームもでた。
結果は、3年川口埼玉が480、3年堀新潟が470、3年金子群馬が450、
でした。
見に行けなかったので、結果報告だけに、、、

次は5月4日の川越記録会 です。。

2019年4月9日火曜日

2019年、藤間杯第7回大会の報告

4月の6,7、で越谷しらこばと競技場でやってました。
しょにちが女子の試合、中学、高校、一般の3試合をやってました。
天気はまあまあよく、かぜも安定していました。
中学女子の優勝は幸並中の子で3mだったかな、元気のいい子っていんしょうを受けました。
高校女子の優勝は、羽生1高の絹村さん3m50、この次期ならまあまあですかね、中学で360まで跳んだ子ですからこれからって感じですかね、
一般の女子は根本さん(旧住石)で380だったと、せんじちの千葉の試合でも織田記念の標準を意識した試合をしてましたが、今回も届かなかったと反省してました。
旺盛なチャレンジ精神はほかの選手も見習いたいですね、

全体の印象ですが、中学のレベルがいまいちです。佐々木先生、渋川先生、などが選手育成を始めていますので、だんだん強くなると思いますが。来年くらいからかな。
高校はインターハイ種目です。トップの絹村さんは全国に近いかな、埼玉の通過が340、くらい、北関東が350くらいかなー。
珍しく西部地区の豊岡から選手がでていた、3m位をうまく跳んでいました。県大会までにもっといけるかな。あの城西のジーーチャンコーチが見てたみたいです、どうなんだろ、一般女子には慶応の角田ルアニーちゃんが出てましたが、360くらいだった、こちらも日本選手権を意識していたようです。
去年の怪我からようやく元気に復活です、よかったねー、

7日は男子です。なんか寒い感じだったり、風が不安定だったり、運営側も悩ましかったようでした。
中学の男子は、加須の藤間スクールの子が優勝していた、次が八幡のこ、佐々木先生のチームの子この子も4mを超えていたような、
全中の標準を埼玉勢が3名が超えてるらしい、こちらは、楽しみです、
高校の男子は、日体大柏高の選手が480で優勝、先日の市原で490を越えて好調なっ選手です。夏のインターハイが楽しみですな。こちらは埼玉勢が越南の橋本と羽生1の末吉君ですが、調子が出ないままおわってました。今年は埼玉勢は苦戦かな、
一般の部は日体大柏教員の堀川君が5mで優勝、520にトライしたけど。、、、
全体の感想は、
中学も加須の子達以外で、渋川先生チーム、佐々木先生チームから選手が出てきて楽しみです。
高校はちょっと全国レベルに置いていかれてるなー、群馬が元気ですから、茨城にもいい子がいます、埼玉勢、インターハイは黄色信号。がんばってほしいです。
一般の部は、好調だった清和大の石橋君が風の具合とポールの選択が一致せず5mを3回***で記録なし、最近では珍しい結果でした。そのほかにジーちゃんコーチの城西が、480を2名が跳んで、元気な感じでした、新入生も出ていた、2年3年の先輩よりいい記録だったような、、新人は10歩くらいの短い助走でやってましたが、ちょっと楽しみ、、480以上の選手が3名になり、新人もいいので、いくらか見栄えがよくなってきました。。

城西チーム、堀3年新潟、川口3年埼玉、直井2年茨城、小野1年岡山、佐々木1年北海道、5人が注目です。
次の試合は、5月4日の川越の予定です。







2019年3月23日土曜日

3月24日越谷春季記録回

越谷春季という試合を見ました。2日間大会の初日、女子棒高の日です。中学女子の部が午前中にありました。

最初に、先日の市原の試合の最終結果を報告、
日体大柏高の教員、堀川先生は5m11、清和大の石橋君は5m21でした。

では、越谷の試合です。
とにかく寒くなってしまいました。一日中気温は7度くらいでした。風も3mくらい吹いたりで、寒い寒い、風の条件は良かったのですが、寒くて選手は大変だったと思います。
中学女子は、優勝は原市中学のこでした、記録は3m00くらいだったかな、
そういえば、川口の安行中の子は、かつての名ボウルター旧姓佐藤さんの娘さんだそうです。ママの佐藤さんは埼玉の女子棒高を神奈川国体で3位入賞して切り開いた功績者です、
その後に、たくさんの全国での活躍する選手が埼玉から輩出されたのは、この入賞が選手や指導者の自信につながったのだと思います。
女子のジュニアが活躍するってことは、埼玉の女子棒高も、歴史を刻んできたということですな。

午後は、高校一般女子の試合です、相変わらず寒いことには変わりなし、
高校のトップは310くらいだったと思います。
一般のぶは、新日鉄君津の根本さん、慶応大の角田さん、の二人が出場、
角田さんは、昨年の5月の怪我からリハビリ、トレーニングとがんばってきた、初めての試合、結果は360でしたが復帰第1戦では充分な結果ですね、もう一人の、根本さんも380の挑戦してましたが残念ながら失敗でした。
とにかく真冬のような寒さの中選手役員みんなご苦労様でした。
そうそう、あのじいちゃんコーチも審判とかやってました。みんなの邪魔にならなきゃいいけど。

二日目は男子
一般の部に連戦の清和大、石橋君が出場、5m21の好記録で優勝、強いなーって感じです。大学3年のシーズン楽しみですねー、
城西チームも480,470、って感じでそれなりにがんばっていた、選手らしくなるのにもう一歩ってとこまで来てますな、、
がんばれー、、、
先日来の連戦、松浦先生お疲れ様です。また、藤間杯でがんばってください。

2019年3月22日金曜日

3月21日春分の日、上総棒高記録会、千葉市原

あっという間に、、2019の冬季練習がおわり、その成果を試す時期になりました。
城西大ポールブロック、アウトドアの初戦です。上総棒高記録会、、
今シーズンは、関東インカレで得点をブロックの目標にしているので、興味深深です。
朝から雨模様で少し心配でしたが、競技開始ころの10時ころには雨が上がりました。最初のころは小学生たちが始めて、高さも1m60くらいからでした。
大学生は開始が午後の2時ころかなーって予想してました。
雨はやんでくれたにですが、風がびゅーびゅー吹いてきて、7mとか10mとかの風がずーっと吹いてました。追い風になるようにマットを設置してくれてましたが、結構たいへんでした。小学生や中学生が結構時間かかって、大学生の順番は4時半になってしました、んーー。待ったなーーー、って感じです。
後半の10人位は、城西大、清和大、日体大柏高、慶応大、一般の堀川先生、位だったと思います。
441を、城西の選手、中山君茨城と、金子君群馬がクリアー、
461は、二人とも失敗でした。
城西の川口君埼玉、が、471を飛び、481を失敗でした。
城西チームの滑り出しでは、まずまずでしょう、それぞれ課題がはっきりして、収穫の多いしあいだったようです。追い風が効を奏した選手と翻弄された選手に分かれた試合になりました。
日体大柏高に2人目だった選手がいた、471を跳んだこと、491を跳んだこがいました。たいしたもんだなー、、今シーズン注目ですな、
城西チームが終わったのが6時過ぎたので、その後に始まった、堀川先生やせいわの石橋君たちは、暗くなってしまいました、いくらかナイターをつけたようですが、2人が5mをクリアーしたのは見たのですが、その時点で岐路に付きました。
詳しい結果は、後日の越谷春季に上総の主催者松浦先生と会えると思うので、その試合の報告のときに、、

それから、女子では根本選手新日鐵君津、竜田選手ニッパツ、がでてました。ママさん選手の根本は織田記念の標準491を狙いましたが失敗、竜田さんは、91を跳んでました。モンテローザからニッパツってところに移籍できたようで、よかったですねー。がんばってください。

2019年1月14日月曜日

平成31年になりました。

あけましておめでとうございます、昨年暮れから平成最後の、平成最後の、っていろんなとこで言ってます。だからなに、、、って感じもしますが、、最後だそうです。
その、平成最後の箱根駅伝は、東海大学が初優勝でおわりました。東海大関係者は、おめでとうございます。
昨年の棒高とびを振り返ると、大きな印象を受けたのは、関東インカレでの法政代の選手の560クリアー、が一番印象的でした。あの跳躍以上の跳躍にはお目にかかれませんでした。高校の試合では、兵庫の明石商業が男子、女子ともに活躍していたなー、って感じなした。
高校の試合になかなか見に行けなくなっているので高校生の生きのいい跳躍を今年は見たいものです。
夏の伊勢のインターハイでは、気温の高さでまいったーって印象とがのこりました。今年は沖縄大会、さぞかし暑かろうと、今のうちから怖気づいています。
さて、今年の展望ですが、応援している城西大チームも、昨年は、2年の新潟の堀君が490まで記録を伸ばしました。来期には城西レコード500を超えてほしいものです。
昨年暮れの強化練習の様子では、最上級の岡山、南條君、今度3年になる新潟、堀君、群馬の金子君あたりが元気にやってました。がんばってほしいものです。

その他の注目は、大学生では清和大の石橋君、関東学園大の上原君、この2名がどんな活躍をするか、高校生では群馬の世界ジュニアで活躍した520まで記録を伸ばしたあの選手がインターハイでどうなるか、昨年入賞した札幌南の選手、怪我がなおって元気なってるらしい、宮城、志津川の選手、などを注目したいです。

城西大も、また3名の新入生を向かえる予定、10名のポールブロックになるようです。
あの、へぼのじいちゃんコーチにはちゃんと指導してほしいものです、