2009年2月18日水曜日

竹とびの練習

この映像のポイントは、助走距離を極端に短くしていますが、この助走距離は、ポールワークの助走距離と同じに設定しています。理由があります。全助走跳躍のイメージに近くすること=体感の跳躍時間をできるだけ長く体感する、

補強的な目的=脚力と、腕力の強化をはかる、という目的が含まれますので、次の3つのポイントを、おろそかにしないことです。

1、踏み切り直前まで足の動きを「ももあげに近いまま」の動きで行う。

2、踏み切り前の「構え」を重心を落とさずに行う

3、踏み切り方向の感覚と、空中動作のバランスをおぼえる。「コツの部分」と、「力の部分」があります。コツの部分は、回数をこなしてでおぼえます。力の部分は、鉄棒や、ロープの補強でパワーアップしてください。

この映像が、グリップの高さ3mくらい。バーの高さが3.5mアップライトが100です。助走距離を伸ばさずに、どんどんバーを高くしていって、ぐリップも、どんどん高くして、自分の進歩の具合をたしかめてください。上手くなればグリップたかさ+70センチくらいまで足が届くようになります。

スピードや、

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