コロナ禍が始まった年2020は本大会が中止になり代替の試合が広島であった、明星学園の選手が難しい風のなか勝ったと記憶してます。
昨年2021は無観客ということで見に行ってない、優勝は奈良王子工の選手だった。
今年はみにいくことが出来ました。入場の制限もなく、よかった~・
なので久しぶりの書き込みです。
男子は予選で480を越えた選手が8名70で決勝に残った選手が4名で12名の決勝、、
埼玉から出場の高橋君(大宮東の1年生)は、70を跳んだけど予選おち、残念。一年生だし、次に頑張りましょう、
3日の男子予選はコーナーの中で2ピットにしてやってました、遠くて見難かった、トラックの近くに行くと日傘をさせないので、あついあつい、
跳躍のたびに声援、ため息、があってこその試合だなーって感じました。感染対策で声を出せないため、、、、静かーに試合が淡々とすすむ感じでした。つまんないですね、
ひとり、自粛なんてあるの?って漢字で大声を出してたおうえんのひとはいました、筆者は良く知らない人でした、
今年は大阪の大塚高校の強い選手が2名そろって1、2位かなー、話題になってたらしいです。大塚高校の船津先生、長いこと頑張ってきましたからねー、その大塚高校は3名出場、3名決勝進出、、すごいですねー、これはスバラシイ快挙です。
決勝4日はバックストレート、風は絶好の追い風、この競技場では珍しいとのことです。
優勝候補の一人大塚の北田君がポールを折ってしまいました。立て直すのに大変だったのでしょう、上位への入賞は出来ませんでした、もう一人の渡邊君チームメイトが発奮大塚1位を取りました。たいしたもんです。船津先生おめでとうございます。
こういう感じの話題で言うと、香川三豊工業時代の宅間先生が40年くらい前に高橋、木川、小西、の3選手でチャンスがあった、その後、千葉成田高校が澤野地が2年のとき上田ともう一人でチャンスがあった、けど。出来ていない、棒高跳で誰か、どの高校が達成するかなー。
ちなみに、男子ではハンマー投げで埼玉の行田高校(現進修舘高校)が1973年ころに達成しています。神業ですね。
男子は、1位大塚高校510、2位500 黒沢尻工業 3位490 王子工業、、
近大広島、大塚、大社、福岡一、奈良、
×1個だけの70福岡一、奈良が7位タイの2名までが入賞、入賞の選手、おめでとうございます。
5日は棒高は無し、
6日、女子の決勝ー女子は予選無し
こちらは今期に高校記録を塗り替えた群馬の村田さん(前女3年)を中心にした群馬勢、
樹徳の今井さんや自己記録はすでに4メートルを持っている育英の柳川さん、の3名に
明星学園小林さん、佐久長聖岡田さん、あたりが4メートルラインでやりあうかな、っておもってみてました、
風の様子は男子のとき程よくありません、横から、ときどき向かいに、、って感じのコンデションでした、
360が終わった時点で9名に絞られ入賞は360ってことに、、山形市立商、大塚、黒沢尻北、の3名が360で入賞でした、
結果的には小林ー明星学園が4m00で優勝、2位は395をやった樹徳の今井さん、3位は佐久長聖の岡田さん390、4位が前橋女子の村田さん390、5位が柳川さん育英385、6位に日体大柏の吉沢さん380、
という事になった。明星学園中村先生おめでとうございます、熱心に応援していたお父さん、おめでとうございます。優勝の小林さんは10年前に埼玉で藤間杯棒高跳大会が始まった年に、お父さんにつれられて浦和の駒場競技場にきていました、ポールを持ってお父さんと一緒に走っていたかわいい少女が、、(当時7歳くらい)鳴門の空を舞ってインターハイチャンピオンに、
女子は上位の6名のうち5名が2年生、、来年は4メートルからが勝負かな、、城西大のおじいちゃんコーチも会場にいた。佐久のサポート選手となにやら話していたけど、選手の邪魔をしないようにしてほしいなー、、
そういえば、城西大の女子が日本インカレ京都大会に出場するらしい。筆者も見に行く予定、そのときは大学生たちの活躍を報告します、
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